均一にサービスを届けられ、子どもたちの夢を
広く支えることができます。
遠藤 将太郎
教務企画局(オンライン)
入社のきっかけは?
もともと教育業界に関心がありました。 そのなかでも、実際に生徒と深く関われる仕事がしたいと思い、分業制が敷かれている名門会であれば、生徒一人ひとりに集中して向き合えると考え、入社を決めました。
主な業務内容は?
オンラインセンター東京本部にて、オンライン生の成績向上をめざして伴走しています。 第一志望校合格のためのカリキュラムを考え、その進度などを毎月の面談で保護者に報告し、合格のために必要な授業を提案します。 また海外在住の日本人の方に向けて、学校訪問や帰国生入試の情報収集、入試対策のウェビナーに登壇するなど様々なことに挑戦していきます。
今の仕事のやりがいや苦労は?
直接お会いできないけれども「遠藤先生が言うなら、お任せします」と、信頼を寄せられていると感じるときにやりがいを覚えます。 ただ、直接お会いできないからこそ、能動的に動いていかなければ、生徒・保護者との距離がどんどん開いてしまう厳しさもあります。
印象に残っている生徒は?
初年度に担当した九州の小学6年の生徒です。 とても優秀な生徒でしたが、気分にムラがある状態が続いていました。 そんな様子を見かねたお母様から、受験をやめるというお電話が11月にあったのです。 お母様には、受験合格までのプロセスが今後の人生にどう繋がるかをお話しし、本人とはオンライン面談を実施しました。 最後までやり切ってみるとお母様と本人とで合意し、最終的には九州の受験校すべてと、都内の御三家にも合格し、とても感謝していただけました。
今後の目標は?
地方や海外の保護者からは、「近くに塾がない、いい先生がいない、情報が少ない」という共通の不満をよく耳にします。 名門会オンラインがそれらをすべて解消できるよう、場所を問わず均一にサービスをお届けし、子どもたちが夢の実現に向けて一歩を踏み出していく、そのお手伝いができればと思っています。