真摯に向き合うことで、生徒の人生を
大きく支えられる仕事です。
中川優花
教務企画局(京都校)
入社のきっかけは?
新卒でブライダル業界に就職し、部門リーダーに昇格し、新入社員や中途社員の育成にも携わりました。 この仕事そのものはとても充実していたのですが、何か新しいことに挑戦したいと思い、子どもが好きで教員免許を取得していたことなどから、教育業界を志望するようになりました。 名門会は分業制のため、生徒一人ひとりにしっかり向き合いながら、担任業務に専念できると考えて入社を決めました。
主な業務内容は?
教務社員として、京都校に通う生徒たちの担任を務めています。 主な業務としては、カリキュラム作成や生徒・保護者面談、授業の設定を行っています。 夢の第一志望校合格に導くため、各講師へのヒアリングを常に行い、些細なことでも講師・保護者と共有し、 生徒一人ひとりの「今」と向き合っています。
今の仕事のやりがいや苦労は?
対人サービスですので、必ずしもマニュアル通りにいかない難しさはありますが、生徒が何に悩んでいて、 何を求めているのかを、日々のコミュニケーションのなかで察知するようにしています。 試験前の応援メッセージや、お誕生日のメールを保護者にお送りするなど、毎日が試行錯誤の繰り返しです。
印象に残っている生徒は?
不登校で留年してしまった高校2年生がいました。 入会時は、なかなか話してくれませんでしたが、コミュニケーションをしっかり行ったことで、 徐々に思いを打ち明けてくれるようになり、学校にも通学できるようになりました。 この仕事は、学習支援だけでなく、生徒の人間力も高められることを、改めて実感できました。
今後の目標は?
当面は、目の前のすべてのお客様を幸せにするために、生徒と向き合うこと、教務知識をつけることに注力していきます。将来的には、チームを育成・運営する管理職、全社員の基本スキルを向上させるトレーナーなど、全国の生徒を幸せにできる存在になりたいです。